焼鈍

技術員の知識・経験を発揮する熱処理作業

熱処理とは、溶接部の応力緩和や軟化、含有ガスの除去等素材の性能向上を目指して加熱、冷却する作業で、特に資格は不要ですが、金属や熱に対する知識、経験が必要な作業です。

各プラント現場及び工場内の熱処理対象物に技術を発揮

原子力・火力発電所,石油・化学プラントをはじめ製鉄所,造船所など、特に現地にて行う局部熱処理に電気抵抗加熱・誘導加熱・ガス加熱と、その場に応じた技術を発揮。

加熱装置

電気抵抗加熱装置
六点式自動焼鈍機:出力100KVA(トランス内臓)を主に出力20KVA,30KVAのサイリスタ式小型一点式装置があり多数の現場にて活躍中。
誘導加熱装置
誘導加熱装置には低周波誘導加熱装置と高周波誘導加熱装置があり、形状,大きさ,厚みなどを考慮し使用します。
ガス加熱
ガス加熱装置は、制御器にダブル電磁弁を使用することによって、一度点火すれば本火、種火と自動で切り換え、目的温度を管理することで、主に溶接時の予熱作業に使用します。

加熱材

電気抵抗加熱用ニクロムヒーター,誘導加熱用コイル,ガスバーナーを対象物に即して加工、開発。

上記加熱装置・加熱材要望により製作販売いたします。
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