安全な社会を願う気持ち


未来への生活に欠かせない都市機構の安全と品質保証。
その実現が私たちの使命です。


わが国経済の成長に伴い各種プラントが各地に建設され、大きなコンビナートを形成しています。また高速道路や大型橋梁が建設され、人々の生活水準を大きく向上させました。
しかし、これら構造物や設備、機器は多数の溶接継ぎ手を必要とするもので、溶接部分の欠陥から事故が発生した場合には、人々の生命や財産に深刻な影響を与えます。
そんな時代に必要不可欠なのが、私たち構造物の非破壊検査・調査なのです。

もし都市機構にアクシデントが起こったら?
都市の林立する高層ビル、都市間を結ぶ高速道路、水や石油、ガスなどの貯蔵タンクと家庭を結ぶ網目のような地下埋設管。現代、私たちはそのシステマチックに絡み合った大がかりな都市機構の中で生活しています。もし、これらに事故災害が起きたらどうなるでしょうか?
都市のメカニズムは崩され、社会におよぼす影響は計り知れないものとなるでしょう。そんな危険から人々を守ることこそが、非破壊検査・調査に課せられた大きな使命なのです。

人が健康診断を受けるように建造物も非破壊検査が必要です。
人が健康診断によって身体の異常を知るように、建造物は、各種物理現象を応用した非破壊検査・調査によって健全性の確認をします。一般的には「製作時の検査」と装置等使用後に行う「保守検査」とに分けられ、前者は品質保証を、後者は機能(安全性)維持にを主眼おきます。対象物は主に金属やコンクリートを用いた製品・建造物で、実際に適用する非破壊検査の方法は数多くあります。

非破壊検査業界のパイオニア的存在として活躍。
30年以上の歴史を持ち、優秀な技術スタッフと多彩な設備によって、国内だけでなく海外でも活躍している「日本工業検査株式会社」は、創設以来“社会の安全に奉仕する”をモットーに、技術の向上、機器の開発と導入により、合理的でかつ経済的な非破壊検査・調査システムの確率を実現してきました。各種プラント、石油タンクやLPG、LNGなどの貯槽類の検査、大型建造物の調査は、私たちの得意とするところで、そのシェアは大きなものとなっています。業務遂行に対する私たちの姿勢は、業界のパオイニア的存在としてだけでなく、現在、そしてこれからを担っていくリーダー的存在として高く評価されています。現在の技術組織体系は検査技術部と焼鈍技術部、そして計測システム事業部であり、お互いがそれぞれの技術を特化しながらもリンクしあい、総合力でビッグプロジェクトに対応しています。

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